晴れのち晴れ~photolog~

富士登山 part4(山小屋話)

八合目池田館の看板
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影富士に会えて、再度、お布団の場所に戻りました。
そうすると、山小屋の方が「名前を呼ばれた方から順に食事をおとりください~」と
お声がかかり、早速別部屋で夕飯タイム。

以前から山小屋の食事をすごく楽しみにしており(どんなカレーがでてくるんだろうと・・・)、
ある意味わくわくしていました。
こちらがそのカレー。
決しておいしいとは言えなかったけれども、やっぱり雰囲気がよければ、なんでもうまく感じます^^
でも、ちょっと量が少なかったかな。。。育ち盛り??(いい年して^^;)の私には物足りなかったので
男性の方はそれ以上に少なく感じるかも知れません。
夕食タイム、若干10分少々。。。楽しみにしていた時間があっという間に終わってしまいました。
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またまた、お布団の場所に戻り、夕日を撮りに外に出ました。この時、「うわぁ、さむ!」と思い
防寒着を着て撮影タイム。この写真はまた後日・・・。


さて本題です。実際に寝る場所の話をしたいと思います。

受付をしたときに山小屋の方が一言。
「今日は満員なので、1枚の布団に3名の方に寝ていただいています・・・。」
やっぱりかぁぁぁ。。。。
ちなみにこの池田館の収容人数は300人。

これまで読んできた雑誌なり、インターネットなりでいろいろ事前知識はあってあまり驚きはしませんでしたが、やはり悲しかったです・・・。
きゅんきゅんに詰め込みすぎるとそれで気分の悪くなる方などがいるといことで、そういったこともだんだんと改善されてきていると読んだはずなのに・・・。
それでも吉田口の山小屋などではゆったりと寝れる場所を確保しているそうです。

寝床部屋の入口。
入口の横にある、水色のものは手洗い場。
足でプシューとボタンを押すと、10cc(だったかな?)の消毒された雨水がじゅばじゅばっとでてきます。
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部屋にご案内。(部屋の写真は翌早朝に撮ったものです)
2段になっており、お布団が敷き詰められていました。
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私たちの寝床。(ちらかしっぱなしですみません。。)
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枕がとなりあってるのがおわかりですか?こんな状況で寝れるかぁ!!って感じでした。
でもそれも楽しい思い出ですけどね^^
皆さん、寝ちらかした後なのでお布団ぐちゃぐちゃです。
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「頂上で御来光を見る場合はAM00:00に、この八合目で御来光を見る場合は御来光10分前(AM4:30頃)に
声をかけま~す。」と山小屋の方。
夕日をひとしきり楽しみ、部屋に戻るともう皆さん、お休みモード。19:30頃ですよ!
またまた「こんな時間から寝れるかぁ!」って自分つっこみ。
でもすることもないので、むりやり目をつむる。でも寝れない。
そうこうしてるうちに「頂上御来光の方、起きてくださ~い。12:00で~す。」
全員といってよいほど、皆さんがこの時間に出て行かれました。
体調のことをいうと、この時点で頭が結構ガンガンしてました。やっぱりゆったり寝るのって大切だなと。
頂上だと混み合うし、八合目御来光で十分だったので私たちはここから本寝タイム。
私はここから同行のいびきが聞こえなかったので、本当にちゃんと寝れたんだぁって思いました^^

今日は文章が多くなってしまいました^^;

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by sachi-camera | 2007-09-01 02:25 | 富士山